![]()
TOP>経営指導

― 経営の道しるべ ―
企業が生き残り、成長するためには、激しく変動する経営環境に適応するよう経営体質の強化を図らねばなりません。
利益のみを追求しますと、経営体質を弱体化させることにもなりかねません。
本研修では、経営幹部が3~5年先の時代を考え、徹底的に自社の成功要因を追求し、討議を重ねます。
この過程の中で、経営幹部の能力向上を図ります。
| PHASE1 戦略的中期経営計画の必要性と内容 |
企業が激変する経営環境に適応し、また発展していけるか否かを決定する最大の要因は、戦略的であることを認識し、 |
| PHASE2 自社の現状分析と成功要因の検討 |
| 現在自社がどのような状況にあるのかを財務面から分析し、正しく把握した上で、今後自社が存続していくためには 何が必要なのか、何が成功要因になるのかを全体的な視点と各事業部門の支店から明らかにします。 |
| PHASE3 全体的な経営目標の設定 |
| 成功要因を獲得できるような企業体質を作り上げるための経営目標を、3年先、5年先を見通して全体的な立場で 6つの視点から設定します。 1.企業構造の改善、2.商品力の強化、3.組織構造の改善、4.人材能力の向上、5.組織風土(企業文化)の改善、6.財務体質の改善 |
| PHASE4 部門別目標の設定と行動計画の策定 |
| PHASE3と同じ要領で各事業部門に経営目標を設定し、行動計画を策定します。 このとき、部門を1つの経営対とみなし、できるだけ全体的な視点を排除して考えます。 当然そこにはズレが生じるでしょう。 実はそのズレこそが重要な問題を指摘してくれるのです。 |
| PHASE5 部門間調整と財務体質改善計画の策定 |
各部門の目標と行動計画が明らかになった段階で、部門間の調整をし、全体的に整合性のある計画になったら、 |
| PHASE6 中期経営計画推進管理体制の確立 |
| PHASE5までで、戦略的中期経営計画策定のための手順は一応終わりですが、実際は予想もつかない経営環境の変化や、 将来予測の誤算など、計画した通りにことが運ばない状況も出てくるでしょう。 そうしたときに、ともすれば目先の利益にとらわれてしまい、体質改善は二の次ということになってしまっては何にもなりません。 そこで推進管理体制を作り上げ、計画が確実に実践されているか、うまくいっていないとすれば何が問題なのかを常にチェックし、 対応策を考えていく体制を整えます。 |